ナベラー(鍋辣)ジャパン&生雁シリーズ販売元「合同会社ショスエンタープライズ」

無添加浴用剤の生雁シリーズ

生雁シリーズは、無添加の浴用剤です。

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しかし、巷で散見される入浴剤に含まれる添加物のひとつに、タール色素と呼ばれるものがあります。

元々、タール色素はコールタールから化学合成されたものですが、かねてより発ガン性が指摘されていた着色料で、現在は安全であるとして認可されていますが、そもそも非常に分解されにくい化学物質でもあり、発ガン性や遺伝子への悪影響(胎児の奇形など)などの疑いが払拭できていません。

ある入浴剤に使用されているタール色素の一例です。説明はタール色素の食品に対する解説ですが、肌から吸収されるため、入浴剤としても注意が必要です。

青色1号

主に菓子、ジュースなどを青色に着色するために使用されており、注射による動物実験で発ガン性がみられたものの、人が経口で摂取した場合は安全だとされ、使用が認められています。

黄色4号

かき氷シロップ、たくあん(漬物)、菓子類、黄色系の原材料(数の子やウなど)の色を引き立てたい惣菜など、非常に幅広く使われている合成着色料ですが、動物実験で胃腸の異常や染色体への影響などがあったという報告もあります。

黄色5号

欧州でも認可されているのですが、近年になって表示義務を変え、「子供の行動や注意に悪影響を及ぼすかもしれない」という注意文の提示が必要になりました。アレルギーその他への疑念が捨てきれないための改正です。

赤色105号

食用タール色素の一つで、食品を赤く着色できる合成着色料です。漬物(紅しようがや福神潰けなど)、菓子類、ソーセージなどに使用されています。動物実験によれば、発がん性は認められなかったものの、肝機能低下や赤血球の減少がみられたという報告があり、また、子供に蕁麻疹を起こさせる合成着色料だといわれています。

(ウェブサイト「和食と健康」注意を要する食品添加物より一部抜粋)